土佐弁かるた
土佐弁かるた
最近、高知でも土佐弁を使ってしゃべっている若い人が減りました。
私は方言が大好きです。高知という土地で長い間使われてきた土佐弁がこれからもこの土地で生き続けて欲しいと思っています。特に、子供達に、私達の文化である土佐弁を使って欲しいと思っています。
そんな思いをもった仲間がWeb高知のおきゃくメンバーにもいました。その仲間といっしょに「土佐弁かるた」を作りました。
最初の「土佐弁かるた」は2004年9月に発売開始。ご好評とリクエストにお応えして、2005年10月に「土佐弁かるた2」を発売開始致しました。
2004年9月に発売開始をした「土佐弁かるた」が2007年12月5日に売り切れました。ご注文を頂きました皆様、ありがとうございました。「土佐弁かるた」の説明は、当ページに残しますが、ご注文はできませんので、ご注意下さい。引き続き「土佐弁かるた2」をよろしくお願い致します。
土佐弁かるた2(2005年10月11日発売開始)
- 土佐弁かるた2 CD 1枚
- 読み札・取り札 各45枚(予備札 各1枚)
- 昔なつかし 昔遊び(表)/土佐弁かるたの遊び方(裏) 1枚
「土佐弁かるた2」は、『このままほっといたら、消えてなくなってしまう…』と思われる「ものの呼び方」(名詞)にスポットをあてました。
今では、ほとんど使わなくなってしまった生活用具(例:ぼくり、おいこ、なかこ)等。目にする機会が減るにつれ、これらを表す土佐弁も忘れ去られつつあります。又、生活の中で地域の固有性が薄れてきている今では、方言による呼び方も、使われなくなりつつあります。台所、札入れ、親友…高知独特の味のある言い方があります。
そんな土佐弁の数々を残していきたいという気持ちと同時に、室内で遊ぶ子供が増えて、殆ど見かけなくなった遊び(例:どんま、おじゃみ、ぱん、ぶんや)を元気にする子供達が復活して欲しい…という気持ちも込めました。
「土佐弁かるた2」(2005年10月発売)の特徴
- かるたの言葉の主役は、土佐弁の絶滅危惧名詞です
- かるた札のイラストを文章にあったものにしました(イラストに力を入れてます!!)
- かるたに登場する遊びを「おもしろ懐かし昔遊び」(同梱)として紹介しています
土佐弁かるた(2004年9月発売)(2007年12月5日売り切れました)
- 土佐弁かるたCD 1枚
- 読み札・取り札 各45枚(予備札 各1枚)
- 高知のえいとこ えいもんマメ知識(表)/土佐弁かるたの遊び方(裏) 1枚
「土佐弁かるた」(2004年9月発売)の特徴
- 30〜40歳代が「あぁ、子供の頃は使いよった」と懐かしく思える言葉を中心に選んでいます
- 取り札のイラストは、高知の観光地や特産品です(地域学習にも使えます)
- 同梱の「高知のえいとこ えいもん豆知識」に簡単なイラストの説明をしました
「土佐弁かるた2」「土佐弁かるた」共通の特徴
土佐弁かるたの特徴1−土佐弁の意味がわかる
- 各札の主役の単語は、色を変えてあります (例:なんぼ言うたち ひーといもありゃー できらーね)
- 主役の単語には、標準語の簡単な説明をつけてあります (例:ひーとい・・・一日)
- 土佐弁の書かれた札の裏面に、標準語訳をつけました (例:いくらなんでも一日もあればできますよ)
土佐弁かるたの特徴2−土佐弁が聴ける
- 高知で使う土佐弁を伝えたくて音声収録し、CDをつけました
- 高知にいた事のある人には、懐かしい言葉の響きだと思います
本場の土佐弁を聴いてみたい方は→
Web高知「土佐弁を知る」へ
男女の土佐弁ネイティブがしゃべる土佐弁をご紹介しています。
土佐弁かるたの特徴3−子どもと高齢者がいっしょに遊べる
- 漢字にはすべてふりがながふってあり、ひらがなが読めれば誰でも楽しめます
- かるたは、14センチ×9.5センチの大判で文字が大きく読みやすいです
土佐弁かるたの特徴4−おまけ付き
- 2004年発売の「土佐弁かるた」には「高知のえいとこ えいもん豆知識」が同梱され、札のイラストの説明をしています
- 2005年発売の「土佐弁かるた2」には「おもしろ懐かし昔遊び」が同梱され、札のイラストの中でも「どんま」、「おじゃみ」、「ぱん」、「ぶんや」の遊び方を説明しています
土佐弁かるたの遊び方
- 土佐弁の読み札を読んで、土佐弁の取り札をとる
- 土佐弁の読み札を読んで、標準語訳の取り札をとる
- 標準語の読み札を読んで、土佐弁の取り札をとる
- 土佐弁かるたCDをランダム再生すれば、全員が取り手となって遊べます
お客様の声
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